募金できるお茶「chari-tea」は伊吹山の麓、春日で作られています。>

春日では村中が無農薬のお茶づくりをしています。
「やぶきた」という品種のお茶が日本のお茶の90パーセント以上を占める中で
日本でわずか数パーセントしか残されていない貴重な在来のお茶を
今なお、ゆっくりと大切に守り続けています。

この在来のお茶、品種改良をされていない日本の歴史や文化と共に
そっと寄り添って生きてきたそのお茶は
ひとくち飲んだ瞬間、青々とした大地の香り、
そしてたくましく力強い野生的な味が口の中いっぱいに広がることでしょう。

目を閉じるとそこには春日のお茶畑が広がっています。
日々笑顔を絶やさず熱心にお茶を摘む温かい風景を感じながら
募金できるお茶「chari-tea」を堪能していただければこの上ない幸せです。